「職員はダブルチェックが漏えい防止のための重要なプロセスであることの認識が低く怠った」東京労働局でのメール誤送信 | ScanNetSecurity
2026.05.05(火)

「職員はダブルチェックが漏えい防止のための重要なプロセスであることの認識が低く怠った」東京労働局でのメール誤送信

 厚生労働省東京労働局は9月26日、雇用環境・均等部企画課での個人情報漏えいについて発表した。

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 厚生労働省東京労働局は9月26日、雇用環境・均等部企画課での個人情報漏えいについて発表した。

 これは8月6日に、同課の非常勤職員がA社から申請のあった助成金の審査事項について、A社の代表者宛て照会メールを送付する際に、メールのBCC欄にA社とは別法人のB社のメールアドレスを誤入力したまま送信したというもの。B社から同日中に連絡があり発覚した。


《ScanNetSecurity》

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