HENNGE One が社内コミュニケーションプラットフォーム「LumApps」への SSO 連携に対応 | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

HENNGE One が社内コミュニケーションプラットフォーム「LumApps」への SSO 連携に対応

 HENNGE株式会社は10月1日、「HENNGE One」がLumApps株式会社の社内コミュニケーションプラットフォーム「LumApps」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「LumApps」のロゴ
「HENNGE One」と「LumApps」のロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は10月1日、「HENNGE One」がLumApps株式会社の社内コミュニケーションプラットフォーム「LumApps」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「LumApps」は、従業員同士の情報共有やコミュニケーションを支援し、デジタル環境の最適化を通じてエンゲージメントと生産性を高めるデジタルワークプレイスで、Microsoft 365 および Google Workspace との連携で、社内の情報、HR関連データ、業務アプリケーションを一元的に集約する。AIを活用した従業員エンゲージメント機能も備え、大規模なエンタープライズ環境でも柔軟かつセキュアな運用が可能となる。

 「HENNGE One」と「LumApps」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「LumApps」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「LumApps」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop