立教大学、VPN接続時 多要素認証必須化 | ScanNetSecurity
2026.02.08(日)

立教大学、VPN接続時 多要素認証必須化

 立教大学は10月22日、10月31日からVPN接続時に多要素認証を必須化すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 立教大学は10月22日、10月31日からVPN接続時に多要素認証を必須化すると発表した。

 同学では昨今のサイバー攻撃の増加に伴い、学生が安心して学内ネットワークを利用できるようセキュリティ強化を急務としており、その一環として、不正アクセスによる情報漏えいやシステム障害を防ぐため、VPN接続における多要素認証を必須化するという。

 適用開始日は2025年10月31日午前10時からで、多要素認証を有効化していない利用者が教育研究系VPNを利用する際にV-Campus ID・パスワードを入力の上でサインインしようとすると、「ワンタイムパスワード設定が行われていません」という画面が表示され、ワンタイムパスワード(多要素認証)を設定するよう要求する。

 同学では次年度以降、V-Campus IDを利用するすべてのサービスに多要素認証を必須化する予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

  2. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  3. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

  4. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  5. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

ランキングをもっと見る
PageTop