マイナポータル 月間ログイン3,000万件超 ~ 2026年元旦 大規模改修実施へ | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

マイナポータル 月間ログイン3,000万件超 ~ 2026年元旦 大規模改修実施へ

 マイナポータルは、引越し手続きやパスポート申請などの機能拡充を続けてきた結果、2025年3月には月間ログイン数が3,000万件を超えるまで利用が広がっている。今後は、子育て支援や健康・医療分野などライフステージに応じた行政サービスの追加が予定され、利用拡大が見込まれる。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 政府のオンラインサービス「マイナポータル」を運営する内閣府は11月10日、バックエンドシステムの大規模改修を2026年1月1日に実施すると発表した。マイナポータルは、引越し手続きやパスポート申請などの機能拡充を続けてきた結果、2025年3月には月間ログイン数が3,000万件を超えるまで利用が広がっている。

 今後は、子育て支援や健康・医療分野などライフステージに応じた行政サービスの追加が予定され、利用拡大が見込まれる。こうした増加に対応するため、改修では「柔軟な機能追加」「安定した提供」「災害時の継続利用」を可能にするサーバー側システムの抜本的な改善を行う。

 改修に伴い一時的にサービスが利用できない期間が発生する。詳細は、マイナポータルの「メンテナンス・重要なお知らせ」で案内される。

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

  5. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

ランキングをもっと見る
PageTop