セコムパスポート for Web OV と セコムパスポート for Web EV をリリース | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

セコムパスポート for Web OV と セコムパスポート for Web EV をリリース

 セコムトラストシステムズ株式会社は2025年12月25日に、新しいサービスメニューとして「セコムパスポート for Web OV」および「セコムパスポート for Web EV」をリリースすると発表した。リリースは12月25日午後10時00分を予定している。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 セコムトラストシステムズ株式会社は2025年12月25日に、新しいサービスメニューとして「セコムパスポート for Web OV」および「セコムパスポート for Web EV」をリリースすると発表した。リリースは12月25日午後10時00分を予定している。

 「セコムパスポート for Web」で使用しているルート認証局(Security Communication RootCA2)は、FirefoxおよびChromeでの信頼期限が2027年4月15日までに終了予定で、これに伴い、同社では新たなルート認証局「SECOM TLS RSA Root CA 2024」を使用した新サービスメニューを提供する。

 新サービスメニューは、クロスルート証明書(中間CA証明書)を利用した下記の4階層構造の信頼チェーンで提供するため、顧客サーバにも下記【1】【2】の2種類の中間CA証明書をインストールする必要がある。

・階層構造(証明書パス)
Security Communication RootCA2
 → SECOM TLS RSA Root CA 2024(【1】クロスルート証明書)
  → SECOM Passport for Web OV RSA CA 2024(【2】中間CA証明書)
   → 顧客コモンネーム

 なお、同社の既存のサービスメニューである「セコムパスポート for Web SR3.0」および「セコムパスポート for Web EV2.0」は、2026年2月26日で申込み受付を終了する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  2. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  3. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  4. 会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

    会長社長が報酬1割自主返納、元従業員が社外秘含むメールを社外に無断転送 ~ 約5年 65社 295件

  5. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

ランキングをもっと見る
PageTop