学校法人横須賀学院は12月24日、12月17日に公表したランサムウェア攻撃による情報流出について、第3報を発表した。
同学では12月初旬に、同学職員からサーバに接続できないと報告があり、調査した結果、同学サーバに外部から不正アクセスがあり、不正プログラムが実行された痕跡を確認しており、複数の写真や動画等の流出が判明していた。
同学では専門機関と連携し、調査と復旧に取り組んでいるが、サーバ内に保管されていた写真や動画以外の個人情報等についても一部流出した事が12月23日に判明している。
同学によると、現時点で流出した情報が公開されたり、不正利用されたなどの二次被害は確認されていないという。
同学では本件について、専用の問合せ窓口( ygtoiawase@yokosukagakuin.ac.jp )を設置しており、自身の情報が公開されていることを確認した場合は、サイト等の情報の詳細についても具体的に連絡するよう呼びかけている。

