情報漏えい対策ソフト「コプリガード Ver.7.1」リリース、機密情報が表示されたウインドウのみの保護も可能に | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

情報漏えい対策ソフト「コプリガード Ver.7.1」リリース、機密情報が表示されたウインドウのみの保護も可能に

 株式会社ティエスエスリンクは1月26日、ファイルサーバやパソコンの機密データ持ち出しを禁止する情報漏えい対策ソフト「コプリガード Ver.7.1」を1月26日に発売すると発表した。

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「コプリガード」イメージ
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 株式会社ティエスエスリンクは1月26日、ファイルサーバやパソコンの機密データ持ち出しを禁止する情報漏えい対策ソフト「コプリガード Ver.7.1」を1月26日に発売すると発表した。

 「コプリガード」は、社内業務やリモートワークで、サーバ上のファイル編集は可能にしつつ、ファイルのコピーや印刷を制限する情報漏えい対策ソフトで、メール添付やWebアップロード、画面情報のスクリーンショット(画面キャプチャ)も禁止し、内部不正による情報の持ち出しリスクを軽減する。

 最新版のVer.7.1では、新たな画面保護技術を採用することで、キャプチャソフトからの画面保護機能を強化、機密情報が表示されたウインドウだけの保護も可能となり、機密データをより確実に流出リスクから守りつつ、他の業務ウインドウの操作性を損なわない、安全性と利便性を両立させたセキュリティ環境を実現する。

 これまではセキュリティを優先し、全ての印刷ドライバを一律に使用禁止としていたが、最新版では特定の印刷ドライバを「例外」として登録できる機能を追加、業務上必要な専用プリンタなどを個別に利用許可でき、セキュリティ統制を維持しつつ、業務効率を損なわない柔軟な運用が可能となる。

 その他、従来のデスクトップアプリに加え、ストアアプリの制御にも対応、コピーや印刷、画面キ
ャプチャーの禁止といった強力な保護を、より多様な環境に適用できる。

 同製品は、運用目的や規模に応じて、導入が小規模でシンプルな運用に適した「スタンダード版」、規模が大きく複数のポリシーを細やかに運用できる「サーバー管理版」の2タイプから選択可能。スタンダード版は基本パッケージ500,000円+1ライセンス10,000円、サーバー管理版は基本パッケージ1,500,000円+1ライセンス10,000円からの提供となる。

《ScanNetSecurity》

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