HENNGE One、生成 AI アシスタント「Lightblue」と SSO 連携 | ScanNetSecurity
2026.05.27(水)

HENNGE One、生成 AI アシスタント「Lightblue」と SSO 連携

 HENNGE株式会社は2月17日、「HENNGE One」が株式会社Lightblueの生成AIアシスタント「Lightblue」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「HENNGE One」と「Lightblue」のロゴ
「HENNGE One」と「Lightblue」のロゴ 全 1 枚 拡大写真

 HENNGE株式会社は2月17日、「HENNGE One」が株式会社Lightblueの生成AIアシスタント「Lightblue」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「Lightblue」は、社員や職員の日常業務に寄り添い、幅広いタスクを支援する次世代AIエージェントで、検索・要約・文字起こし・画像生成までをワンストップで実行できるほか、ノーコードで業務特化型チャットボットの構築も可能。法人・自治体向けの厳格なセキュリティを備えている。

 「HENNGE One」と「Lightblue」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「Lightblue」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Lightblue」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  3. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  4. 東北大学に不正アクセス、大学病院のNASに保存されていた個人情報が漏えいした可能性

    東北大学に不正アクセス、大学病院のNASに保存されていた個人情報が漏えいした可能性

  5. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop