HENNGE株式会社は2月17日、「HENNGE One」が株式会社Lightblueの生成AIアシスタント「Lightblue」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。
「Lightblue」は、社員や職員の日常業務に寄り添い、幅広いタスクを支援する次世代AIエージェントで、検索・要約・文字起こし・画像生成までをワンストップで実行できるほか、ノーコードで業務特化型チャットボットの構築も可能。法人・自治体向けの厳格なセキュリティを備えている。
「HENNGE One」と「Lightblue」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「Lightblue」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「Lightblue」を利用できる。

