SecureNavi株式会社は2月19日、調査レポート「セキュリティチェックシートの理想と現実」を発表した。
同レポートは、情報システム・セキュリティ部門680名、その他関連部門100名の計780名を対象に、セキュリティチェックシートを用いた評価業務および回答業務の実態を把握するために実施した調査の結果をまとめたもの。
同レポートによると、68%の企業がセキュリティチェックシートへの回答依頼が増加していると回答しており、サプライチェーンリスクへの関心の高まりなどを背景に、企業間でのセキュリティ確認が常態化している実態が明らかになったとしている。
回答期日について尋ねたところ、「2~3営業日」が35%で最多となり、「4~7営業日」が28%で続いた。「当日~1営業日以内」が13.0%で、1週間以内に回答を求められる割合は計76%であった。

