株式会社スリーシェイクは3月6日、RAI Amsterdam(オランダ・アムステルダム)で3月23日から3月26日に開催される「KubeCon + CloudNativeCon Europe 2026」に同社エンジニアが登壇すると発表した。
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)が主催する「KubeCon + CloudNativeCon」は、オープンソースおよびクラウドネイティブ・コミュニティにおける世界最大級のカンファレンスで、KubernetesをはじめとするCNCFのGraduated、Incubating、Sandboxプロジェクトのリーダーや開発者が一堂に会し、クラウドネイティブ・コンピューティングの未来を形作るための学習、コラボレーション、イノベーションの場となっている。
3月23日には、スリーシェイクのエンジニア Yusuke Sakurai氏(@saku3)が登壇し、CNCF Sandbox プロジェクトのOCIコンテナランタイム「youki」のアーキテクチャ概要とともに、バージョン1.0.0のリリースに向けた現在の取り組みを共有する。また、実環境での採用や運用を見据え、runcとの互換性確保の戦略、セキュリティやパフォーマンスの向上といった実践的な観点についても詳説、libkrunとの統合による「VMベースのコンテナ隔離」の実現など、先進的な試みについても紹介する。
・概要
日時:3月23日~3月26日
会場:RAI Amsterdam(オランダ・アムステルダム)
主催:Cloud Native Computing Foundation(CNCF)
・Yusuke Sakurai氏セッション概要
登壇日時:3月23日16:41-16:46
詳細:https://kccnceu2026.sched.com/event/2HGVh/project-lightning-talk-youki-whats-new-and-whats-next-yusuke-sakurai-reviewer?iframe=no&w=100%25&sidebar=yes&bg=no

