大阪マラソン2026のボランティア登録情報システムで個人情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.10.21(水)

大阪マラソン2026のボランティア登録情報システムで個人情報が閲覧可能に

 大阪マラソン組織委員会は3月25日、大阪マラソン2026のボランティア登録情報システムでの個人情報漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 大阪マラソン組織委員会は3月25日、大阪マラソン2026のボランティア登録情報システムでの個人情報漏えいについて発表した。

 これは大阪マラソン2026のボランティア登録情報システムにて、保有する個人情報が一定期間他のボランティア参加者にも閲覧可能な状態になっていたというもの。3月18日に同システムを利用したボランティア参加者から委託事業者に連絡があり、発覚した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険への不正アクセス、契約者専用サイトのサービス再開

    アフラック生命保険への不正アクセス、契約者専用サイトのサービス再開

  2. 自宅玄関にマトリョーシカ ~ ランサムウェア攻撃の 37 %で関係者個人に心理的・身体的脅迫 [グローバル調査]

    自宅玄関にマトリョーシカ ~ ランサムウェア攻撃の 37 %で関係者個人に心理的・身体的脅迫 [グローバル調査]

  3. NTTソルマーレの電子書籍ストア「コミックシーモア」に不正アクセス、会員情報が流出

    NTTソルマーレの電子書籍ストア「コミックシーモア」に不正アクセス、会員情報が流出

  4. KDDI総合研究所、Linuxシステム向けにランサムウェア攻撃で暗号化したファイルを復元するツールをOSSとして公開

    KDDI総合研究所、Linuxシステム向けにランサムウェア攻撃で暗号化したファイルを復元するツールをOSSとして公開

  5. 佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

    佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

ランキングをもっと見る
PageTop