公益社団法人日本青年会議所(日本JC)は3月29日、サイバー仮想体験デザインプロジェクトの参加チーム募集について発表した。
日本JCでは、サイバー攻撃や情報操作のリスクへの理解を深めるため、体験的に学べる謎解き型ゲームの企画案を全国の高校生から募り、ピッチコンテストを開催する。
同プロジェクトでは、学生がチームを結成し、企業が直面するサイバーセキュリティの課題をテーマに謎解き型ゲームのシナリオを制作するコンテストを開催し、NECをはじめとする伴走企業や専門家の監修のもとでシナリオをブラッシュアップし、最優秀作品は実際にWEBゲームとして制作・公開する。
参加対象は全国の学生3人1組で、10チームを選出する。
エントリー期間は3月7日から6月3日まで、参加は下記URLからの事前申込制となっている。6月4日から6月9日に1次選考が行われ、10チームが本戦に参加となる。作品提出期限は6月30日、本選開催は7月5日となる。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSwEcWjgoWFJKxT_oqNe9wLVucLYT9uGFeFYo3Toio3OIh9g/viewform
