株式会社スリーシェイクは3月31日、フランス発のエンジニア養成機関「42 Tokyo」への支援を4月から開始すると発表した。
スリーシェイクでは、SREの文化・組織・技術の三位一体での導入支援を行う「Sreake事業部」を中心に、Kubernetes・Terraform・クラウドネイティブ技術を活用したエンジニアリング支援を展開しており、全社のエンジニア比率は68.7%(Sreake事業部に限れば91.5%)に達している。
「42 Tokyo」は、経歴不問・学費無料・24時間オープンのキャンパスで、誰もがプログラミング学習に挑戦できる環境を提供しており、「自分で課題を見つけ、自分で解く」というピアラーニング型の教育を特徴とし、学歴・年齢・職歴を問わず、主体的に技術を追求するエンジニアを輩出している。
同社では、42 Tokyoの学習姿勢がスリーシェイクが求める「技術の本質を追い求めるエンジニア像」と高い親和性を持つことから、42 Tokyoへの支援を通じて次世代エンジニアの育成を支援するとともに、自社の採用活動でも42 Tokyoコミュニティとの接点を深めることを目的として、今回の支援を決定したとのこと。
