医療法人徳洲会武蔵野徳洲会病院は4月4日、同院職員によるSNSへの不適切な投稿について発表した。
これは同院職員がSNSに投稿した動画の中に、患者の個人情報が含まれていたというもの。
同院では当該投稿について、確認後に削除対応を行い、現在はこれ以上の拡散防止に努めている。
同院では本件に関する事実関係の調査を進めるとともに、関係職員に対し厳正に対処する。
同院では「本来、医療機関として最も厳格に管理すべき患者様の個人情報が、このような形で外部に漏えいしたことは、あってはならない重大な事態であり、当院の管理体制の不備を深く反省しております。」と謝罪している。
同院では再発防止に向けて、職員への教育の徹底と個人情報管理体制の抜本的な見直しを行うとのこと。

