住友金属鉱山株式会社は5月8日、4月8日に公表したフィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスについて、続報を発表した。
同社のフィリピンのニッケル製錬子会社 Coral Bay Nickel Corporation(CBNC)では4月2日に、サーバ2台の暗号化を検知し、第三者からの不正アクセスによるランサムウェア感染被害が原因であると想定されたため、該当サーバの隔離措置を実施し、外部専門家の支援を受けながら影響範囲の調査と復旧への対応を進めていた。
住友金属鉱山株式会社は5月8日、4月8日に公表したフィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスについて、続報を発表した。
住友金属鉱山株式会社は5月8日、4月8日に公表したフィリピン子会社のITシステムへの不正アクセスについて、続報を発表した。
同社のフィリピンのニッケル製錬子会社 Coral Bay Nickel Corporation(CBNC)では4月2日に、サーバ2台の暗号化を検知し、第三者からの不正アクセスによるランサムウェア感染被害が原因であると想定されたため、該当サーバの隔離措置を実施し、外部専門家の支援を受けながら影響範囲の調査と復旧への対応を進めていた。
《ScanNetSecurity》