総務省は5月8日、「巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会」の開催について発表した。
同会では、電気通信事業者をはじめとした関係主体がサイバーセキュリティの確保のために講じる対策の在り方について検討することを目的にしており、主な検討事項案は下記の通り。
1.巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への実効的な対策について
2.サイバー攻撃対策における関係主体の連携について
3.その他
同会は5月29日に第1回会合を開催し、以降順次開催の上で2026年内を目途に取りまとめを行う予定。また、同会の構成員として、株式会社BLUE 代表取締役の篠田佳奈氏が参加している。
