株式会社ノストラムは5月8日、同社サーバへのランサムウェア攻撃について発表した。
これは4月19日午前5時頃に、VPN経由で同社ネットワークにランサムウェアが侵入し、同社の社内サーバ内のデータが暗号化され、当該サーバが起動不可能となったというもの。同社が提供していた学習支援サービスも停止している。
同社では、警察および個人情報保護委員会に報告済みで、外部専門業者にリークサイトの監視を依頼している。
同社では、セキュリティ専門業者による調査・復旧を行い、 脆弱性を塞ぐ対応を完了している。
同社では、感染を受けた環境とは別に新規の環境を構築し、 新規環境下でシステムの再構築を行っており、早期のサービス再開を目指すとのこと。

