株式会社石川コンピュータ・センターは5月19日、不正アクセスによる情報漏えいの可能性について発表した。
これは5月14日に、同社の添付ファイル分離メールサーバに第三者からのサイバー攻撃(不正アクセス)を確認したというもの。
同社では、事実関係の確認と影響範囲の特定を進めているが、当該サーバに保存されていた顧客への送信メール情報が外部に漏えいした可能性を否定できない状況という。なお、現時点ではメールアドレスと添付ファイルが該当することが判明している。
同社では現在、外部の専門機関と連携のうえ詳細な調査を継続し、影響があった可能性のある顧客の特定を進めており、該当する顧客に連絡を行う予定。
同社では既に、不正アクセス経路の遮断などの初動対応を実施しているとのこと。

