総務省近畿総合通信局は5月28日、関西健康・医療創生会議等と共同で「医療機関向けサイバーセキュリティワークショップ」を7月23日に開催すると発表した。
同ワークショップでは、病院関係者等を対象にサイバー攻撃の現状や医療機関におけるサイバーセキュリティ人材育成の重要性についての説明と、実践的サイバー防御演習「CYDER」を紹介するとともに、医療機関向けのサイバーセキュリティインシデント訓練を実施する。また、実践的サイバー防御演習「CYDER」の展示ブースを設置する。
・概要
日時:7月23日14時から17時まで(展示ブースは17時30分まで)
会場:AP大阪茶屋町 会議室D+E(大阪市北区茶屋町1-27)
オンライン:Webex(講演のみ)
定員:会場40名(先着順。定員になり次第締め切り)、オンライン定員なし
参加費:無料
参加申込:https://forms.office.com/r/3181ZjaHDa
申込期限:7月16日17時
・プログラム
講演1「サイバーセキュリティを取り巻く状況と実践的サイバー防御演習(CYDER)について」
国立研究開発法人情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究所
ナショナルサイバートレーニングセンター 副研究センター長 松島研氏
講演2「『うちは大丈夫』が通用しない時代の医療機関の情報セキュリティ~医療現場・患者視点で考えるインシデント対策の実践~」
大津赤十字病院 DX推進室長 兼 事務部 医療情報課長 橋本智広氏
演習「AIインシデントシミュレータによる実地訓練」
一般社団法人医療サイバーセキュリティ協議会(MedCSC)
