株式会社エーアイセキュリティラボは5月28日、GMOグローバルサイン株式会社との共催でオンラインセミナー「サプライチェーン攻撃の2大リスク~「なりすまし」と「脆弱性悪用」から企業を守る実践対策~」を6月24日に開催すると発表した。
同セミナーでは、サプライチェーン攻撃の代表的な侵入経路として「Web取引における”なりすまし”」「Webアプリケーションや公開資産の”脆弱性悪用”」の2点に焦点をあて、これらの対策となるアクセス管理と脆弱性対策の2つの観点から、企業が取るべきセキュリティアプローチを紹介する。
GMOグローバルサインの山崎拳己氏による講演「サプライチェーン攻撃の入口を塞ぐ、クライアント証明書によるなりすまし対策~取引先・委託先を含めた安全なWebアクセス管理の実践ポイント~」では、Web取引や業務システムにおけるなりすましリスクを整理し、サプライチェーン全体のセキュリティを高めるために必要な、クライアント証明書を活用したアクセス管理強化の導入ポイントや利用シーンなどを解説する。
エーアイセキュリティラボの髙橋貴弘氏による講演「”回らない”脆弱性対策を、AI活用で「自走する運用」へ―サプライチェーンリスクに備えるための「自動化」アプローチ」では、対策の土台となる「既知の脆弱性対策」に焦点を当て、AI活用と自動化によって、専門知識がなくても必要な時に自ら対策を打てる体制づくりについて解説するとともに、単発の診断で終わらせず、少人数で無理なく「継続的な管理」を実現するための実践的なアプローチについて紹介する。
・概要
日時:6月24日16:00~17:00
形式:オンラインセミナー
参加費:無料(事前登録制)
主催:GMOグローバルサイン株式会社、株式会社エーアイセキュリティラボ
申込:https://v2.nex-pro.com/campaign/91457/apply?np_source=Aeyesec

