HENNGE One、セキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」と SSO 連携 | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

HENNGE One、セキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」と SSO 連携

 HENNGE株式会社は5月28日、「HENNGE One」がSecureNavi株式会社の提供するセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

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「HENNGE One」と「2線の匠クラウド」のロゴ
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 HENNGE株式会社は5月28日、「HENNGE One」がSecureNavi株式会社の提供するセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「2線の匠クラウド」は、委託先・システム・クラウド・グループ会社などに対するセキュリティリスク評価を、企業の2線部門が主体的にマネジメントできるクラウドサービスで、リスク評価業務の可視化・標準化・効率化を支援し、セキュリティガバナンスの高度化と運用負担の軽減を実現する。

 「HENNGE One」と「2線の匠クラウド」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「2線の匠クラウド」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「2線の匠クラウド」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

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