Windows DNS クライアントに特権の昇格が可能になる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.07.01(水)

Windows DNS クライアントに特権の昇格が可能になる脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月12日、Windows DNSクライアントの脆弱性情報(CVE-2026-41108)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月12日、Windows DNSクライアントの脆弱性情報(CVE-2026-41108)が公開されたと発表した。

 Windows DNSクライアントにおいて、特権の昇格が可能になる脆弱性(CVE-2026-41108)が米国時間6月9日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

    アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

  2. 廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

    廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

  3. 不正アクセス障害対応費3,034万円に対し保険金3,540万円を受給 特別利益計上

    不正アクセス障害対応費3,034万円に対し保険金3,540万円を受給 特別利益計上

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. アクサ生命の元営業社員(故人)が金銭詐取の可能性、偽造保険証券を顧客に手渡す

    アクサ生命の元営業社員(故人)が金銭詐取の可能性、偽造保険証券を顧客に手渡す

ランキングをもっと見る
PageTop