株式会社スリーシェイクは7月8日、同社のクラウド型データ連携・ETLツール「Reckoner」が「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」の「データ連携ツール」カテゴリで総合1位を獲得したと発表した。
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウド型データ連携ツールで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。
スマートキャンプ株式会社が主催する「BOXIL資料請求数ランキング」は、SaaS比較サイト「BOXIL」上でユーザーから行われた資料請求を集計し、ランキング形式で発表するもので、「2026年上半期 BOXIL資料請求数ランキング」は、2026年1月1日から2026年5月31日までの間に行われた資料請求数をもとに選出している。
「Reckoner」の受賞概要は下記の通り。
受賞サービス名:Reckoner
受賞カテゴリ名:データ連携ツール
総合1位
・各部門
従業員規模別:
大企業向け部門1位
中小企業向け部門1位
業種別:
IT/通信/インターネット系部門1位
メーカー/製造系部門1位
不動産/建設/設備系部門1位
小売/流通/商社系部門1位
金融/保険系部門1位
同社では今回の受賞について、「kintone、Salesforce、Google BigQueryをはじめとしたSaaSやオンプレミス環境、基幹システムなど、多様なシステムと連携できる柔軟性や、誰でも扱える操作性が、実際の比較・検討の場において多くのBOXILユーザーの皆さまに評価された結果であると受け止めて」いるとのこと。

