クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に Python および JavaScript によるコード実行機能 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に Python および JavaScript によるコード実行機能

 株式会社スリーシェイクは4月13日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にPythonおよびJavaScriptによる「コード実行機能」をリリースしたと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「コード実行機能」概要
「コード実行機能」概要 全 3 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月13日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にPythonおよびJavaScriptによる「コード実行機能」をリリースしたと発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をブロックをつなぐようなマウス操作で構築できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 今回、リリースとなった「コード実行機能」は、「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptによるカスタム処理の記述・実行が可能となり、標準タスクでは対応できないデータ変換や条件処理などを柔軟に実装できる。同機能の主な特徴は下記の通り。

・Python・JavaScriptによるカスタム処理
「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptのコードを記述し、独自のデータ処理を実装できる。

・高度なデータ加工に対応
複雑な条件分岐やロジック処理など、ノーコードでは対応しにくい処理にも柔軟に対応。

・ノーコードベースのフローとの組み合わせ
「Reckoner」のノーコードベースのタスクと組み合わせることで、運用しやすく柔軟なデータ連携フローを構築できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  2. 長野県大町市デジタルアーカイブサイトに不正アクセス、オンラインカジノサイト誘導ページに改ざん

    長野県大町市デジタルアーカイブサイトに不正アクセス、オンラインカジノサイト誘導ページに改ざん

  3. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  4. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop