クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に Python および JavaScript によるコード実行機能 | ScanNetSecurity
2026.06.23(火)

クラウド型データ連携ツール「Reckoner」に Python および JavaScript によるコード実行機能

 株式会社スリーシェイクは4月13日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にPythonおよびJavaScriptによる「コード実行機能」をリリースしたと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「コード実行機能」概要
「コード実行機能」概要 全 3 枚 拡大写真

 株式会社スリーシェイクは4月13日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」にPythonおよびJavaScriptによる「コード実行機能」をリリースしたと発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をブロックをつなぐようなマウス操作で構築できるクラウドサービスで、kintone、Salesforce、奉行クラウド、Google BigQueryなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 今回、リリースとなった「コード実行機能」は、「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptによるカスタム処理の記述・実行が可能となり、標準タスクでは対応できないデータ変換や条件処理などを柔軟に実装できる。同機能の主な特徴は下記の通り。

・Python・JavaScriptによるカスタム処理
「Reckoner」のデータ連携フロー内でPythonおよびJavaScriptのコードを記述し、独自のデータ処理を実装できる。

・高度なデータ加工に対応
複雑な条件分岐やロジック処理など、ノーコードでは対応しにくい処理にも柔軟に対応。

・ノーコードベースのフローとの組み合わせ
「Reckoner」のノーコードベースのタスクと組み合わせることで、運用しやすく柔軟なデータ連携フローを構築できる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

    Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

  5. 和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

    和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

ランキングをもっと見る
PageTop