株式会社スリーシェイクは7月28日、同社エンジニア4名が翻訳を担当した『実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築』が8月24日に発売されると発表した。
同書は、開発者が安全に、迷わず、すばやくソフトウェアを届けるための社内開発者プラットフォームを設計・構築・成長させる実践ガイドで、Manning刊『Effective Platform Engineering』の邦訳版となる。
同書では、Internal Developer Platformを単なるインフラやツール群ではなく、開発者を顧客とするプロダクトとして捉え、セルフサービス化によって待ち時間を減らし、標準化によって品質と一貫性を高め、ガードレールによって安全性を確保。開発者の認知負荷を下げながら、組織全体のソフトウェアデリバリーを加速するための実践的なアプローチを体系的に解説している。
・書籍情報
タイトル:実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築
原著者:Ajay Chankramath, Nic Cheneweth, Bryan Oliver, Sean Alvarez, Kief Morris,
翻訳者:株式会社スリーシェイク 元内柊也氏、木曽和則氏、下村俊貴氏、小池玲斗氏
出版社:マイナビ出版
発売日:2026/8/24
言語:日本語
本の長さ:416ページ
ISBN-10:4839991324
ISBN-13:978-4839991326
定価:4,950円(本体4,500円+税10%)
・目次
第1部 プラットフォームエンジニアリング入門
第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か
第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ
第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功
第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築
第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼
第5章 進化するオブザーバビリティ
第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの基礎
第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎
第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション
第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング
第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更
第10章 プラットフォームプロダクトの進化
Appendix A 演習問題の解答
Appendix B 参考文献

