歯ブラシ・介護用品の企画・製造・販売を行うファイン株式会社は7月27日、同社が運営するオンラインショップ「ファインオンラインショップ」への不正アクセスによる情報流出について発表した。
これは6月30日に、警視庁サイバー犯罪対策課から「ファインオンラインショップ」にて一部ファイルが改ざんされた形跡があり、購入者のクレジットカード情報が流出している疑いがある旨の指摘があり、同社では二次被害の拡大を防止するため、当該サイトのシステムを停止し、外部からのアクセスを遮断する措置を講じるとともに、関連するアクセスログおよびファイルの保存・保全を行い、専門家に調査を依頼したところ、当該サイトが稼働していたWebサーバ環境の脆弱性を突いた第三者からの不正アクセスおよびファイル改ざん(不正プログラムの設置)を確認したというもの。

