HENNGE One と WowTalk が SSO 連携開始、複数 ID 管理の負担を軽減 | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

HENNGE One と WowTalk が SSO 連携開始、複数 ID 管理の負担を軽減

 HENNGE株式会社は7月16日、「HENNGE One」がキングソフト株式会社の提供するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

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「HENNGE One」と「WowTalk」のロゴ
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 HENNGE株式会社は7月16日、「HENNGE One」がキングソフト株式会社の提供するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「WowTalk」は、チャットや無料通話、社内SNSといった基本機能に加え、災害時の安否確認機能、社員間で感謝を伝え合うサンクス機能などエンゲージメントを高める機能を多数搭載したビジネスチャットで、円滑な情報共有と迅速な意思決定を促進し、組織全体の生産性向上に貢献する。

 「HENNGE One」と「WowTalk」の連携で、「HENNGE One」を利用する組織は「WowTalk」へのシングルサインオンが可能となり、煩わしい複数IDやパスワード管理から解放され、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によるアクセス制御機能で不正アクセスのリスクを防ぎながら「WowTalk」​​を利用できる。

《ScanNetSecurity》

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