株式会社スリーシェイクは8月14日、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンの刊行する「クラウドネイティブ教科書PDF版・EPUB版:Ver. 1.0.0」に、同社エンジニアがレビュアーとして参加したと発表した。
「クラウドネイティブ教科書」は、クラウドネイティブの構造と原理を、基礎から実践を通して学ぶ教科書で、LinuCレベル2相当以上を前提とする技術者が、クラウドネイティブの構造と原理を理解し、実践を通して学習することを目的としている。第2部では Killercoda を標準の実習環境とし、ブラウザ上でハンズオンを進めら、第1部および第3部以降は読み物中心で、独学・研修・授業での利用を想定している。
同書にレビュアーとして参加したのは、スリーシェイク SREコンサルタントでKubernetesとクラウドネイティブインフラストラクチャを専門としている羽山公平氏。
同書の構成は下記の通り。
序章:クラウドネイティブとは何か
第1部:基礎ステップ ~実行単位が変わったという話~
第2部:実践ステップ ~前提を体感する~
第3部:応用ステップ ~アプリケーションを届け、つなぐ~
第4部:運用ステップ ~見える化して、守る~
第5部:展開ステップ ~技術を価値に変える~
第6部:総括
付録:実践への扉(資格と学習ロードマップ)
同書はクリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンス「表示 – 非営利 – 改変禁止 4.0 国際 (CC BY-NC-ND 4.0)」の下に提供されており、下記より無料でDLできる。
クラウドネイティブ教科書
https://linuc.org/textbooks/cloudnative/

