GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月10日、9月8日・9日に開催された「第11回 IoTセキュリティフォーラム 2026」で、同社グローバル戦略本部 執行役員 部長の伊藤公祐氏が登壇したと発表した。
「IoTセキュリティフォーラム」は、横浜国立大学 先端科学高等研究院と民間企業が協力し、IoTの普及に伴い複雑化するサイバーフィジカルセキュリティの脅威や、セキュリティを評価・強化する先端技術、関連制度の動向を共有する産学官連携のフォーラム。
11回目となる今回は「フィジカル・デジタル融合時代におけるセキュリティの挑戦」をテーマに、リアル会場のKABUTO ONE HALL & CONFERENCEとオンライン配信によるハイブリッド形式で、9月8日・9日の2日間にわたって開催された。
伊藤公祐氏は9月8日に、招待講演「EU CRAで考える製品セキュリティ品質」で登壇し、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)が製造者に求める要件を整理するとともに、製品セキュリティを製品品質の一要素として捉える必要性について解説している。

