株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は9月18日、Unboundの脆弱性情報が公開されたと発表した。
フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)Unboundにおいて、リモートコード実行が可能になる問題を含む複数の脆弱性(CVE-2026-81642、CVE-2026-81634、CVE-2026-82717、CVE-2026-77955、CVE-2026-78227、CVE-2026-80225、CVE-2026-82720、CVE-2026-85501、CVE-2026-77860)が中央ヨーロッパ夏時間9月16日に公開され、併せて当該脆弱性を修正したバージョンも公開されている。
