株式会社ローソンは10月1日、同社メールサーバからの不審メールの送信について発表した。
これは同社のメールサーバが第三者に不正利用され、9月25日午後3時頃から9月27日午後5時15分頃までの間に、外部に不審な英文メールが送信されたというもの。
送信件数は推計約70万件で、大半が海外のメールアドレスへの配信で、一部、国内への配信も確認している。現時点で確認できている不審メールは、件名が「Mutual Benefit」または「RE」で、英文で金銭の取得を示唆し、メールでの連絡や個人情報の提供などを求める内容となっている。

