ローソンのメールサーバから不審な英文メール送信 | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

ローソンのメールサーバから不審な英文メール送信

 株式会社ローソンは10月1日、同社メールサーバからの不審メールの送信について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社ローソンは10月1日、同社メールサーバからの不審メールの送信について発表した。

 これは同社のメールサーバが第三者に不正利用され、9月25日午後3時頃から9月27日午後5時15分頃までの間に、外部に不審な英文メールが送信されたというもの。

 送信件数は推計約70万件で、大半が海外のメールアドレスへの配信で、一部、国内への配信も確認している。現時点で確認できている不審メールは、件名が「Mutual Benefit」または「RE」で、英文で金銭の取得を示唆し、メールでの連絡や個人情報の提供などを求める内容となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  2. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

  3. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  4. Cisco、AI エージェントの暴走を検知する「Project Quarry」をオープンソース化

    Cisco、AI エージェントの暴走を検知する「Project Quarry」をオープンソース化

  5. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

ランキングをもっと見る
PageTop