株式会社キングプリンターズは9月25日、9月14日に公表した不正アクセス検知について、第2報を発表した。
同社では9月10日に、同社が管理するシステム基盤に対して第三者からの不正アクセスを検知したため、同日午後6時から9月14日午後4時まで同社サイトおよび関連機能を一時停止していた。
同社の社内調査では、外部にデータが不正に送信された痕跡は認められず、9月25日時点で顧客の個人情報ならびに各種データの漏えいは確認されていない。
同社では今回の事象について、同社が保有する認証情報を用いた生成AIサービスの不正利用が目的と見られるとしている。
なお同社では、10月初旬から外部専門機関によるフォレンジック調査を予定している。
同社では引き続き調査を継続するとともに、再発防止策の策定と実施を進めるとのこと。

