株式会社Eストアーは10月16日、8月1日に公表した同社が運営するECサイト構築・運営支援サービス「ショップサーブ」への不正アクセスによる情報漏えいについて、最終報を発表した。
「ショップサーブ」では2026年5月21日から8月1日に、外部の第三者が同社サーバ上で不正なプログラムを実行し、購入者情報を外部へ送信したことで、購入者情報が漏えいしており、外部の専門機関によるフォレンジック調査も含め、必要な調査と確認を継続していた。
調査結果によると、2026年5月21日から8月1日までの期間に外部の第三者が、同社サーバ上で稼働するアプリケーションの脆弱性を悪用して不正なプログラムを実行し、データベースに格納された情報を外部に送信していたことが判明している。

