ELESTYLE株式会社は10月29日、同社システムへの不正アクセスについて発表した。
これは10月25日午前9時半頃から午後4時頃まで、同社管理システムの一部機能におけるアクセス制御の不備を悪用した不正アクセスを確認したというもので、加盟店の登録情報の一部が外部に取得された可能性が判明している。
取得された可能性があるのは、加盟店の登録情報の一部(7,162件)のユーザー名とメールアドレス、システム内部識別子など。
同社では対象の加盟店に対し、同社または同社提携先から個別に連絡を行う。
同社では10月27日に、原因となった不備を修正している。
同社では、より一層のセキュリティ対策の強化と管理体制の見直しに取り組み、再発防止に努めるとのこと。

