ルフトハンザドイツ航空の運行管理/客室乗務員のスケジュール管理にRSA SecurIDを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

ルフトハンザドイツ航空の運行管理/客室乗務員のスケジュール管理にRSA SecurIDを採用(米RSA Security)

 米RSA Security社は10日、ルフトハンザドイツ航空が運行情報と乗務員スケジュールを管理する社員専用Webにアクセスするユーザ認証にRSA SecurIDを採用したと発表した。これは、ルフトハンザの客室乗務員が同Webのオンライン運行管理システム「Lufthansa Crew Remote A

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米RSA Security社は10日、ルフトハンザドイツ航空が運行情報と乗務員スケジュールを管理する社員専用Webにアクセスするユーザ認証にRSA SecurIDを採用したと発表した。これは、ルフトハンザの客室乗務員が同Webのオンライン運行管理システム「Lufthansa Crew Remote Access」に入る際にパスコード入力とルフトハンザのACE/Server認証サーバによって認証される二要素認証の仕組みとなっている。これによって、ルフトハンザの客室乗務員は、同システムの社外秘のフライト情報とスケジュールに、リモート状態でも安心してアクセスすることができる。

http://www.rsasecurity.com/news/pr/000410-1.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. 【復旧済】ギガファイル便に障害、早期復旧のため暫定的にドメイン変更

    【復旧済】ギガファイル便に障害、早期復旧のため暫定的にドメイン変更

ランキングをもっと見る
PageTop