ルフトハンザドイツ航空の運行管理/客室乗務員のスケジュール管理にRSA SecurIDを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

ルフトハンザドイツ航空の運行管理/客室乗務員のスケジュール管理にRSA SecurIDを採用(米RSA Security)

 米RSA Security社は10日、ルフトハンザドイツ航空が運行情報と乗務員スケジュールを管理する社員専用Webにアクセスするユーザ認証にRSA SecurIDを採用したと発表した。これは、ルフトハンザの客室乗務員が同Webのオンライン運行管理システム「Lufthansa Crew Remote A

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米RSA Security社は10日、ルフトハンザドイツ航空が運行情報と乗務員スケジュールを管理する社員専用Webにアクセスするユーザ認証にRSA SecurIDを採用したと発表した。これは、ルフトハンザの客室乗務員が同Webのオンライン運行管理システム「Lufthansa Crew Remote Access」に入る際にパスコード入力とルフトハンザのACE/Server認証サーバによって認証される二要素認証の仕組みとなっている。これによって、ルフトハンザの客室乗務員は、同システムの社外秘のフライト情報とスケジュールに、リモート状態でも安心してアクセスすることができる。

http://www.rsasecurity.com/news/pr/000410-1.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  3. 顧客情報の一括エクスポートを確認 ~ カインドオルが利用するECプラットフォームに不正アクセス

    顧客情報の一括エクスポートを確認 ~ カインドオルが利用するECプラットフォームに不正アクセス

  4. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  5. フィッシング詐欺等によるものとみられる不正アクセス・不正取引を確認 ~ 静銀ティーエム証券

    フィッシング詐欺等によるものとみられる不正アクセス・不正取引を確認 ~ 静銀ティーエム証券

ランキングをもっと見る
PageTop