RSA SecurIDがCoStar Group社が提供するサービスのユーザー認証に採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

RSA SecurIDがCoStar Group社が提供するサービスのユーザー認証に採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは7月6日、米国不動産業界向けサービスのリーディングプロバイダーであるCoStar Group, Inc.が提供する「CoStar Exchange」のユーザー認証にRSA SecurIDが採用されたと発表した。
 「CoStar Exchange」は不動産物件情報サービスであり、機密の高い約4万

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 米RSA Securityは7月6日、米国不動産業界向けサービスのリーディングプロバイダーであるCoStar Group, Inc.が提供する「CoStar Exchange」のユーザー認証にRSA SecurIDが採用されたと発表した。
 「CoStar Exchange」は不動産物件情報サービスであり、機密の高い約4万4千件の販売用不動産物件が掲載されているため、セキュアな環境が必要とされている。
 今回採用されたRSA SecurIDは二要素認証技術による認証ユーザーでデータへのアクセス可否を判断するものであり、この二要素認証製品は、システムへのアクセス記録は全て保管し、情報の完全性を実現している。

http://www.rsasecurity.co.jp/

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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