RSA SecurIDがCoStar Group社が提供するサービスのユーザー認証に採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

RSA SecurIDがCoStar Group社が提供するサービスのユーザー認証に採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは7月6日、米国不動産業界向けサービスのリーディングプロバイダーであるCoStar Group, Inc.が提供する「CoStar Exchange」のユーザー認証にRSA SecurIDが採用されたと発表した。
 「CoStar Exchange」は不動産物件情報サービスであり、機密の高い約4万

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米RSA Securityは7月6日、米国不動産業界向けサービスのリーディングプロバイダーであるCoStar Group, Inc.が提供する「CoStar Exchange」のユーザー認証にRSA SecurIDが採用されたと発表した。
 「CoStar Exchange」は不動産物件情報サービスであり、機密の高い約4万4千件の販売用不動産物件が掲載されているため、セキュアな環境が必要とされている。
 今回採用されたRSA SecurIDは二要素認証技術による認証ユーザーでデータへのアクセス可否を判断するものであり、この二要素認証製品は、システムへのアクセス記録は全て保管し、情報の完全性を実現している。

http://www.rsasecurity.co.jp/

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  5. 生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

    生産プラントに影響なく操業継続 ~ 住友金属鉱山のフィリピン子会社にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop