2001年1月のウイルストップ10を発表(シー・エス・イー) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

2001年1月のウイルストップ10を発表(シー・エス・イー)

 株式会社シー・エス・イーは、販売製品「Sophos Anti-Virus」の開発元である英Sophos社がまとめた、2001年1月のウイルストップ10を発表した。1位のウイルスは全体の20.7%を占めた「W32/Navidad-B」で、2位「W32/Apology-B」(14.8%)、3位「W32/Hybris-B」(13.7%)

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社シー・エス・イーは、販売製品「Sophos Anti-Virus」の開発元である英Sophos社がまとめた、2001年1月のウイルストップ10を発表した。1位のウイルスは全体の20.7%を占めた「W32/Navidad-B」で、2位「W32/Apology-B」(14.8%)、3位「W32/Hybris-B」(13.7%)と続いている。また1月の出来事として、Linuxサーバを攻撃するワーム「Ramen」の登場とWord 2001ファイルフォーマットに対応したMelissa-Xの発見をあげている。

http://www.cseltd.co.jp/security/release/010201virustop10.htm


《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  3. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  4. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop