データの改ざんを防ぐ電子署名とデータ発信時刻情報を合わせて提供する「電子公証サービス」の提供を開始(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2026.03.11(水)

データの改ざんを防ぐ電子署名とデータ発信時刻情報を合わせて提供する「電子公証サービス」の提供を開始(日本ベリサイン)

 日本ベリサイン株式会社は、データの改ざんを防ぐ電子署名と、データを発信した時刻情報を合わせて提供する「電子公証サービス」の提供を開始した。同サービスは、電子認証サービス「ベリサイン・オンサイトSM」の追加機能として提供されるもので、署名要求者、検証確

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本ベリサイン株式会社は、データの改ざんを防ぐ電子署名と、データを発信した時刻情報を合わせて提供する「電子公証サービス」の提供を開始した。同サービスは、電子認証サービス「ベリサイン・オンサイトSM」の追加機能として提供されるもので、署名要求者、検証確認者をベリサイン・オンサイトから発行されるデジタル証明書で確認する。同時に同社はTTP(Trusted Third Party:信頼のおける第三者機関)として稼動し、利用者が特別なソフトを保有することなく、ベリサインのサイトを通じて時刻情報付き電子署名(デジタル・タイムスタンピング)を利用することを可能にする。これにより、データ自体に埋め込む形式をとらず、利用者が使用しているシステムへの影響を与えずにサービスの導入が可能となっている。オプション提供は7月1日から。価格は年間50,000トランザクションで1,200,000円から。

http://www.verisign.co.jp/press/2001/pr178_notary.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  2. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  5. 第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

    第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

ランキングをもっと見る
PageTop