株式会社食創は6月4日、ランサムウェア被害の発生について発表した。
これは6月2日に、同社のサーバが暗号化されるランサムウェア被害の発生を確認したというもの。
同社では被害の拡大を防止するため、サーバ及びネットワークを遮断し、隔離措置を実施している。
同社では現在、外部専門家と連携の上で情報漏えいの有無やシステムの保護、復旧に向けて作業を進めているとのこと。
なお同社では、営業活動については通常通り継続しているが、現在も安全確認及び調査を継続しているため、一部の業務で顧客や取引先、関係者に不便や迷惑をかけていることを謝罪している。

