2要素ユーザ認証製品「RSA SecurID」の出荷枚数が1,000万枚を突破(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

2要素ユーザ認証製品「RSA SecurID」の出荷枚数が1,000万枚を突破(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は10月24日、同社の主力製品である「RSA SecurID」の総出荷枚数が1,000万枚を突破したことを発表した。
 同製品は、2要素ユーザ認証のワンタイム・パスワード製品。固定されているパスワードと比較し、パスワードの盗用、推察による不正アクセ

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 RSAセキュリティ株式会社は10月24日、同社の主力製品である「RSA SecurID」の総出荷枚数が1,000万枚を突破したことを発表した。
 同製品は、2要素ユーザ認証のワンタイム・パスワード製品。固定されているパスワードと比較し、パスワードの盗用、推察による不正アクセスに対して高度な安全性が確保される。1986年に販売開始され、昨年のIDCの市場調査によると、米国における認証トークン市場で74.2%が同製品を採用しているとされている。同社では今後、ワイヤレス・モバイルデバイスのサポートを積極的に行っていくと述べている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200110241.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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