2001年のウイルストップ10を発表、上位ウイルスの90%以上が増殖手段としてEメールを使用(米CA) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

2001年のウイルストップ10を発表、上位ウイルスの90%以上が増殖手段としてEメールを使用(米CA)

 米コンピュータ・アソシエイツ(CA)は、2001年のウイルストップ10を発表した。リストは、同社のeTrustグローバル・アンチウイルス・リサーチ・センターがまとめたもので、1位はWin32.Badtrans.B、2位はWin32.Sircam.137216、3位がWin32.Magistrの順となっており、200

製品・サービス・業界動向 業界動向
 米コンピュータ・アソシエイツ(CA)は、2001年のウイルストップ10を発表した。リストは、同社のeTrustグローバル・アンチウイルス・リサーチ・センターがまとめたもので、1位はWin32.Badtrans.B、2位はWin32.Sircam.137216、3位がWin32.Magistrの順となっており、2001年の上位ウイルスの90%以上が、おもな増殖手段としてEメールを使用していると指摘している。同社では、2002年はこの脅威がさらに複雑になると警告しており、各自が不審なメールは開かないなどの基本的な予防措置を怠らないよう薦めている。

http://www.caj.co.jp/press/2002/01/virus_top10.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

    戸田建設に不正アクセス、取引先に関する情報が漏えい

  2. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  3. JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

    JGC Digital が利用する BI ツール「Metabase」に不正アクセス、約 6 万件の情報が取得されたことを確認

  4. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  5. 「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

    「IDCFクラウド」にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop