EnGarde向けwebalizerの、リバースDNSセキュリティ問題がパッチされる | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

EnGarde向けwebalizerの、リバースDNSセキュリティ問題がパッチされる

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Guardian Digital社は、Bradford Barrett氏が作成したwebalizerアプリケーションのアップデート版を出荷した。このアップデート版では、攻撃者がバッファオーバーフローのリモート用をすることで、webalizerを実行す

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Guardian Digital社は、Bradford Barrett氏が作成したwebalizerアプリケーションのアップデート版を出荷した。このアップデート版では、攻撃者がバッファオーバーフローのリモート用をすることで、webalizerを実行する全てのコンピューターでルートアクセス権を取得できてしまう問題がパッチされている。この欠陥を持つアプリケーションが実行される頻度を考慮すると、この脆弱性が利用される可能性は高い。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:05 GMT、04、24、2002】

《ScanNetSecurity》

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