chmファイルを装いスクリプトの実行が可能になる脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

chmファイルを装いスクリプトの実行が可能になる脆弱性

 コンパイル済みのHTMLファイルである*.chmを装い、スクリプトを実行させることが可能な問題が発見された。
 この問題は、SecurePointのBUGTRAQで報告された物で、ファイル名に.chmが含まれている場合、Internet Explorerが自動でHTMLとして認識してしまうために発生す

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 コンパイル済みのHTMLファイルである*.chmを装い、スクリプトを実行させることが可能な問題が発見された。
 この問題は、SecurePointのBUGTRAQで報告された物で、ファイル名に.chmが含まれている場合、Internet Explorerが自動でHTMLとして認識してしまうために発生する。これにより、悪意のあるスクリプトを含んだファイルを生成し、ファイル名に.chmの拡張子をつけることで、スクリプトを実行させることが可能になる。
 SecurePointでの報告によると、Windows98で動作しているIE 5.5と6.0で、この現象を確認されているが、Windows2000/XPでも同様の問題が発生する可能性が高い。

http://msgs.securepoint.com/cgi-bin/get/bugtraq0206/5.html

《ScanNetSecurity》

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