Cisco社のIOSに3つの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

Cisco社のIOSに3つの脆弱性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のInternetwork Operating System (IOS) で、3つの脆弱性が報告されている。これらの脆弱性の悪用により、サービス拒否攻撃 (DoS) が発生する可能性がある。いずれの脆弱性も、ネットワーク間の接

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シスコシステムズ社のInternetwork Operating System (IOS) で、3つの脆弱性が報告されている。これらの脆弱性の悪用により、サービス拒否攻撃 (DoS) が発生する可能性がある。いずれの脆弱性も、ネットワーク間の接続中断につながる危険性の高いものである。攻撃が発生した場合、ウェブ、ファイルサーバー、電子メールやFTPなどを利用した情報の流れとリソース提供が妨害されることになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:12 GMT、06、11、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop