J-フォン51シリーズに暗号化ツールキット RSA BSAFE SSL-C を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

J-フォン51シリーズに暗号化ツールキット RSA BSAFE SSL-C を採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は6月10日、J-フォンが発売したパケット対応機(51シリーズ)のセキュリティ機能の実装に、RSA BSAFE SSL-C が採用されたと発表した。RSA BSAFE はソフトウェアやハードウェアに対する暗号化・認証などのセキュリティ機能を組み込む暗号ツール

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 RSAセキュリティ株式会社は6月10日、J-フォンが発売したパケット対応機(51シリーズ)のセキュリティ機能の実装に、RSA BSAFE SSL-C が採用されたと発表した。RSA BSAFE はソフトウェアやハードウェアに対する暗号化・認証などのセキュリティ機能を組み込む暗号ツールキット。今回、51シリーズにRSA BSAFEを採用したことにより、同電話機は128ビットのSSL機能が標準搭載され、暗号化通信が実現した。また、この51シリーズには、アプリックス社の組み込み向けJavaプラットフォーム「JBlend」が搭載されている。RSAセキュリティは、アプリックスと2001年6月に業務提携しており、以後、JBlend の SSL機能として RSA BSAFE SSL-C が搭載されているとのこと。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200206101.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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