XサーバーとXFSサーバーに脆弱性あり | ScanNetSecurity
2026.06.02(火)

XサーバーとXFSサーバーに脆弱性あり

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mozilla 1.0 のスタイルシート処理で発見された欠陥によって大型フォント指定時にサーバーがクラッシュする問題の原因が、XFSおよびXフォントサーバーとlibXfontであることが判明した。フォント指定機能を使用する他

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Mozilla 1.0 のスタイルシート処理で発見された欠陥によって大型フォント指定時にサーバーがクラッシュする問題の原因が、XFSおよびXフォントサーバーとlibXfontであることが判明した。フォント指定機能を使用する他のアプリケーションも、XFS およびXサーバーをクラッシュさせる可能性があるため、この問題が拡大している。ただし、全ての Xサーバーまたはライブラリーが影響を受けるわけではない。Slackware 8.0とXGGIは、この脆弱性の影響を受けないとのことである。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:56 GMT、06、12、2002】

《ScanNetSecurity》

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