BSDプラットフォームで動作するApache HTTP Serverの新しい脆弱性悪用コードが発表 | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

BSDプラットフォームで動作するApache HTTP Serverの新しい脆弱性悪用コードが発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apache Software FoundationのHTTPサーバーにあるチャンクエンコーディングの脆弱性を悪用する新しいコードが発表された。この悪用コードは、BSDベースの全オペレーティングシステムで動作する。これは、注意深く操作

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Apache Software FoundationのHTTPサーバーにあるチャンクエンコーディングの脆弱性を悪用する新しいコードが発表された。この悪用コードは、BSDベースの全オペレーティングシステムで動作する。これは、注意深く操作された不正な要求を送信することによってリモートで発生させることが可能である。この機能は、Apacheではデフォルトで使用可能になっている。この脆弱性の悪用により、攻撃者が任意のコードを実行してサーバーをクラッシュさせることが可能となる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:37 GMT、06、24、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  3. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

    他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop