Internet Explorer のDCOM脆弱性により攻撃者にウェブトラフィックが表示される問題 | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

Internet Explorer のDCOM脆弱性により攻撃者にウェブトラフィックが表示される問題

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorer に含まれる脆弱性のため、攻撃者が全てのウェブトラフィックを見ることができる。Microsoft Distributed ほとんどのWindowsマシンにはInternet ExplorerとDCOM がインストールさ

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorer に含まれる脆弱性のため、攻撃者が全てのウェブトラフィックを見ることができる。Microsoft Distributed ほとんどのWindowsマシンにはInternet ExplorerとDCOM がインストールされ有効に設定されているため、この問題の影響が懸念される。このプログラムが電子メールウイルスのペイロードとして使われた場合、攻撃者はオンラインバンキングや企業イントラネットなどのアプリケーションに関連する多数のユーザー名とパスワードを簡単に入手できるようになる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:55 GMT、07、02、2002】


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