6月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

6月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は、2002年6月の国内におけるウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる今月の第1位は「WORM_KLEZ」。
被害件数は2809件と、前月の4455件に比べ減少傾向にある。続く2位には「WORM_BADTRANS.B」、3位には「MTX」が挙がっ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は、2002年6月の国内におけるウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる今月の第1位は「WORM_KLEZ」。
被害件数は2809件と、前月の4455件に比べ減少傾向にある。続く2位には「WORM_BADTRANS.B」、3位には「MTX」が挙がっている。今回「JS_NOCLOSE.E」が初めて上位(8位)に挙がっている。このウイルスは、JavaScript型でウイルスが仕込まれたWebサイトを見ただけで活動を開始し、実行されるとURLに接続したウインドウが自動的に開き、閉じることのできないようウインドウを隠すという。また、このようなJavaScriptやVBスクリプトを使ったウイルスは比較的簡単に作成でき、流用も可能なため、亜種の出現に注意が必要としている。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/report/mvr020702.asp

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  5. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

ランキングをもっと見る
PageTop