Zacryウイルスとワームが一般に拡散 | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

Zacryウイルスとワームが一般に拡散

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Zacryは、新しい統合型の脅威としてマイクロソフト社のWordマクロウイルスと大量メール送信型ワームとして拡散する。Zacrysは、電子メールを介した感染文書の送信により、重大な情報を送信する可能性がある。この結果

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Zacryは、新しい統合型の脅威としてマイクロソフト社のWordマクロウイルスと大量メール送信型ワームとして拡散する。Zacrysは、電子メールを介した感染文書の送信により、重大な情報を送信する可能性がある。この結果、機密情報が漏れ、企業が明らかに社外の人物からであると思われるウイルス感染にさらされる危険がある。Zacrysの悪意のあるコードには、感染した文書およびユーザー数について追加されたデータが含まれている。これは、明らかにウイルスの検出をより困難にしようとする試みである。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:25 GMT、07、10、2002】


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      ウィルスにかかったら いますぐダウンロード!
http://www.vector.co.jp/shop/vagabond/catalogue/vb/?srno=SR026195&site=vg
http://www.vector.co.jp/swreg/catalogue/norton/?srno=SR026803&site=vg
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  2. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

ランキングをもっと見る
PageTop